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偽りの花園 DVDボックス 第1部
・遠山景織子 ・上原さくら ・松田賢二 ・今陽子 ・佐藤仁哉
【ポニーキャニオン】
発売日: 2006-11-15
参考価格: 7,980 円(税込)
販売価格: 7,421 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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・遠山景織子 ・上原さくら ・松田賢二 ・今陽子 ・佐藤仁哉
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カスタマー平均評価: 0
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X-ファイル・セカンド DVDコレクターズ・ボックス
・デイビッド・ドゥカブニー ・ジリアン・アンダーソン
【20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント】
発売日: 2001-06-18
参考価格: 20,790 円(税込)
販売価格: 12,800 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 5,600円〜
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・デイビッド・ドゥカブニー ・ジリアン・アンダーソン
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カスタマー平均評価: 5
TVドラマの最高峰・第2幕 アメリカのTVドラマは完成度が高く、このシリーズはその代表格と言えるでしょう。ショボいB級映画を観るよりは、本作のような優良ドラマを観たほうが良い。世界観もTVドラマとしては最大級。全米各地(他国もあり)を舞台にしており(合成もありますけど)、色々な場所を観るだけでも楽しいです。これほどのスケールは日本のTVドラマではまず有り得ないでしょうね。謎が解明されたと思えば、また新たな謎が出て来て、ヤキモキさせられますけど、それこそが「Xファイル」シリーズのおもしろさでしょう!
両極にあるから面白い2人の捜査官。 優秀なFBI捜査官でありながら、地下へ追いやられ、幼少時代に妹を未確認飛行物体に誘拐をされたと信じ込み、己を犠牲にして必死にさらわれた妹を取り戻そうとしている事をしったスカリー捜査官であったが、現実主義者で科学こそが総てだと信じている彼女には同情はできてもFBIを私物化している彼の言動には納得がゆかない。
目に見えるものしか信じない彼女と目に見えないのに何でも信じ込んでしまう彼が不可解な事件の度に両極から意見を対立させる様はかなり面白いです、1990年代のオカルトブームに乗って絶大な人気のあったテレビドラマの世界をどうぞあなたもお楽しみ下さい。
不朽の名作 シーズン1の終わりでジリアン・アンダーソン(スカリー役)が妊娠。困ったクリス・カーター(プロデューサー)は、スカリーが誘拐されるというストーリー設定でスカリーの産休を捻出。結果的にはそれが名作「昇天3部作」を生むことになります。 シーズン1話目から、ジリアンの大きなお腹を隠すために、カメラワークでかなり苦労していることが分かります。バストアップ、バックショット、横からのフルショットはちょっと前かがみになってコートでお腹を隠したり、またモルダーの後ろに隠れたりなど。 TXFはシーズン8までBOXを買い揃えて観ましたが、シーズンそれぞれに独特のカラーがあっていずれも甲乙つけがたい名作揃いだと思います。
このシーズンはいい出来です FOXなどでシーズン2〜7をざっと見ましたが,シーズン2はいい出来です。「昇天」3部作はぐいぐいきます。「サーカス」はレイブラッドベリ風でなかなかです。傾向として,X-ファイルは初期のほうが,すっごくよくストーリが練られていて,ジーンと染み入ってくるエピソードが多いようです。
X-ファイルの最重要ケースがこの中に! 第1シーズン最終話「三角フラスコ」において、X−ファイル捜査課は閉鎖、モルダーとスカリーはそれぞれ別の任務へ・・・という状況の中でスタートするこのシーズンはファンにとって目が離せないものである。また、第2シーズン以降、スカリーの病気、政府の陰謀などの大きな展開の元になっているのが、このBOXに収録されている「昇天」3部作。そういう意味で、X−ファイルの全エピソードを通してみても、最も重要なものだと言えるであろう。海外吹き替えの名シーン集や、作品解説も含め、第2シーズン全てを把握できるこのBOXは絶対オススメだ。
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[ DVD ]
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X-ファイル サード DVDコレクターズ・ボックス
・デイビッド・ドゥカブニー ・ジリアン・アンダーソン
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2003-04-04
参考価格: 20,790 円(税込)
販売価格: 7,880 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 5,200円〜
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・デイビッド・ドゥカブニー ・ジリアン・アンダーソン ・クリス・カーター
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カスタマー平均評価: 4.5
一番好きなシーズン テレビ版の「モルダー=風間杜夫、スカリー=戸田恵子」のイメージが強いんでDVD版吹替は抵抗あったけどスカリーは戸田さんのままで良かった(小杉さんが悪いわけじゃありませんが)。当初ゴールデンタイムで放送されてましたが、深夜枠になってからDVD版の現キャストに変わったんですよね。当初モルダーの声がXとされてましたが風間さんはさすがベテランだけあって、他のヘタクソな棒読み芸能人と違い上手かったと思う。スキナー副長官役の小川真司さんやゲストキャラの吹替も豪華だったので、テレビ版をそのまま収録しても良かったのでは・・・
サスペンスドラマの最高峰・第三幕 サードシーズンともなると、物語も佳境に入り、深みが出てきた感じがあります。通常の一話完結編だけでなく、伏線を張り巡らした二部構成もあります。本筋とサブストーリーが上手く交差しています。とは言っても大きな謎はまだまだ解明されそうにありませんが…。
タカリー捜査官。 FBIの地下に部署を置くエックスファイル課、妄想に取り付かれた悲惨な過去を引きずるモルダー捜査官がただ、存在をしているだけの課に過ぎなかったはずなのに、謎の未確認飛行物体の捜査をするうちに2人はなんと命を狙われるはめに、、、なぜ?、困惑をするスカリー捜査官。未確認飛行物体はアメリカの政府が軍が極秘に開発を進めている爆撃機なのか?、宇宙人は存在しないのか?、真実に手が届きかけた時、闇の組織の手で証拠となるべきものは総て、隠蔽をされてしまう。
立証できるだけの証拠が集まらない以上、それらは真実だとは認められない、、、謎が新たな謎を呼び続ける大人気アメリカテレビドラマの第3弾です。
悪性クリフハンガー Xファイル3年目のシーズン。 今を思えば、このシーズンが、もっとも素晴らしいシーズンだと思える。 お決まりの政府陰謀モノも、単発モノも傑作ばかり。特に、「3X19 賭博」はかなりの出来。 この第3シーズンまでは、謎が謎を呼ぶ展開で話が膨らみ続けるのだが、この後、第4、第5、第6シーズンと、延々と謎が解けそうで解けなかったり、うやむやにされたりと、アメリカドラマ特有の悪性クリフハンガー的展開が延々と続く。 (特にひどいのが、劇場版) もし、4〜6シーズンあたりを1シーズンにまとめて、第7シーズンにつなげていたら、あるいは、Xファイルは今でも続いていたのではないだろうか?
すばらしい出来です! 全シリーズ中でもっとも面白いシリーズだとおもいます! 政府系のエピソードでも大きな進展がありますし、モルダーと スカリーの関係も深まっていくシーズンだと思います。 おまけもたくさんついていてお得ですよ!
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宇宙戦艦ヤマト2 DVDメモリアルボックス
・富山敬
【バンダイビジュアル】
発売日: 2001-01-25
参考価格: 34,440 円(税込)
販売価格: 25,830 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 26,000円〜
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・富山敬
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カスタマー平均評価: 4.5
ヤマト2とは 「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」をもとに設定を変更し、TV版として製作されたのが本作です。
ヤマト2(TV版)で主人公の古代やヒロインの雪、そして真田、佐渡先生など「さらば?」で死んでしまったキャラクターを生存させたため、
これ以後の「新たなる旅立ち」「ヤマトよ永久に」「ヤマト3」「完結編」などの続編が作られていくことになります。
ヤマトのファンの中には「さらば?」で終わらせておいた方がよかったという意見も多数あり評価は分かれるところですが、
私自身はヤマトの音楽を手がけた宮川泰氏のファンなので、すばらしい音楽を聴けるチャンスを与えてくれたという意味でこのTV版を評価しています。
シナリオとしては、序盤から中盤にかけてテレサのメッセージを求めてテレザートまでの航海が中心です。
その中で空間騎兵隊の斉藤との出会いやナスカ、ゴーランド、デスラー、ザバイバルとの戦いが描かれます。
さらに、この作品ではテレサは傍観者ではなく戦士として白色彗星に戦いを挑みます。
中盤から後半はバルゼー艦隊との激戦やデスラーとの対決、帝国都市との死闘が描かれ、「さらば?」とは違った展開になります。
(「さらば?」との違いに関する批評は視聴者により判断が異なるのでここでは言及できません)
敵であるデスラーやズォーダー大帝の話も詳細に描かれるので彼らのドラマも楽しめます。
特にズォーダー大帝は人間としても大物で、敵ながらあっぱれです。
ヤマト2に過剰に拒否反応を示さない人にはぜひ見てほしい一品です。
独自の展開に魅力があるTVシリーズ第2弾 前半はほぼ「さらば」の内容をなぞっている。「さらば」を観た人には退屈かもしれない。
しかし、中盤のテレザート星のエピソードから徐々にシリーズ独自の展開を見せ、演出もテンションが高くなる。島とテレサの恋、地球艦隊(土方、アンドロメダ)の活躍と見どころは多い。復讐に燃えるデスラー、決死の都市帝国攻略作戦と戦闘も盛り上がり、超巨大戦艦も最終話で大活躍する。ラストはリアルタイム時は地味に感じてがっかりしたが、今はああいう終わり方もありかなあと思う。ベストではないが、ベターエンドではないか、と。映像特典の総集編は微妙にアナザーストーリーになっているが、よくまとまっている。
さらば…とは別物 この作品と「さらば宇宙戦艦ヤマト」と同列に取り扱われる事が多いのですが、全く別物と考えて頂いた方が良いです。さらば宇宙戦艦ヤマトは、ヤマトの最後としてふさわしい作品を作ろうというコンセプトに則って作られたものですが、この作品は今後のヤマトにどう継続するかという考えで作られたものです。従って、多くの人が指摘されている差異が出ているわけです。小生の記憶に拠れば、放送前にプロデューサーは各学年誌で「古代進は死なせない」と明言していましたし、放送開始時の新聞では「全26話」と2クール予定であることが明記されています。作る意図が全く違うので、同列に考えると期待とは違う感想を持たれることになるので、この作品は、TV版「さらば宇宙戦艦ヤマト」ではなく、「宇宙戦艦ヤマト2」であることをはっきり理解して購入されるのがお勧めです。
ヤマトは音楽だけでも食っていけます ヤマトは音楽だけでも食っていけますよね。ストーリー自体はあれやこれや言われる事がありますが、音楽は素晴らしい。普遍的に素晴らしい。永遠の名曲揃いです。私の車の中でよくこれ聴く。アニメ史上最も素晴らしい音楽でしょう。
あと、この手の作品にはよく誤解されがちなんだけど、よく「死を美化している」という人がいるけど、そうじゃなくて、それは「さらば…」のラストで沖田と古代が語り合うシーンを見たら分かるけど、「人は命ある限り可能性が有る。」という事から「命有る事の尊さ」を教えています。つまり「何事も命有ってのものだね」で、命の尊さ、活かし方を説いているのであって、決して死を美化しているのではありません。「死に急げ」と言ってるわけではない!!そこんとこを誤解して欲しくないですね。
実は見所満載のTVシリーズ 劇場版「さらば?」の後に作られたTVシリーズ続編。
劇場版約2時間の作品を26話のストーリーにしたため、様々な相違点があります。(最たるものは終わり方ですが・・・)
TVシリーズヤマト2の違いを
空間騎兵隊斉藤と古代の友情、空間騎兵隊は劇場と違い第11番惑星守備隊として登場し、ヤマトに乗り込みます。
ガミラス(デスラー)の出番のアップ、白色彗星の攻略にはデスラーの別れ際のセリフがヒントになります。
瞬間物質移送機で送られてきたのも劇場版と違い、七色星団戦と同じく艦載機による攻撃です。
白色彗星帝国のサイズたしか月の半分のサイズだったはずですがかなり小さくなっています。なにしろ地球の海に着水してますから(笑)。
なんといっても白色彗星帝国対地球艦隊との決戦!この前哨戦でのヤマトを含む機動艦隊、何しろ主力戦艦改造の空母(旧日本海軍の伊勢、日向の様に後ろ半分が甲板になっています)。コスモタイガーも茶色の雷撃機が搭載されています。
しかしコスモタイガーに搭載されているミサイル、モデルだとミサイルじゃなく増槽タンクにしか見えないんだけどね(笑)
バルゼーもキャラデザインが劇場版とは違っていて空母ではなくオリジナルの戦艦に乗っています。(ガミラスからの技術提供みたいな武器が・・・)
そして土星決戦!土方司令(TVではヤマト艦長ではなくアンドロメダ艦長で地球軍司令)の執った作戦に注目!
そしてなんといってもテレサ、反物質体から超能力者へ設定変更、島とはバカップル状態に(汗)
そして最後・・・まあ有名ですね。
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東京ミュウミュウ 第9&10巻セットボックス
・中島沙樹 ・かかずゆみ ・佐久間紅美 ・望月久代 ・野田順子
【インターチャネル】
発売日: 2003-07-16
参考価格: 7,980 円(税込)
販売価格: 7,501 円(税込)
( 通常1〜2週間以内に発送 )
中古価格: 5,480円〜
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・中島沙樹 ・かかずゆみ ・佐久間紅美 ・望月久代 ・野田順子
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カスタマー平均評価: 4.5
「けものっ娘」大好きな人に… といっても、「猫耳萌え〜」な人のみにお勧めというわけではない。むしろ、そういう属性のない人に、単に猫耳と尻尾が可愛いな、ぐらいに止めておいて(笑)、内容重視で見て欲しい話。主人公のいちごが、あまりにも「青山君青山君」しているので、そういうところは女性にも共感を持ってもらえそうであるし、ただコスチュームや女の子の可愛さや正義の味方のかっこよさだけでなく、中学生の女の子の日常・恋愛をきちんと描いているのもポイント高し。 さらに、主人公達だけでなく敵もただの悪人でなくちゃんと成長していくところも好感の持てるストーリーになっていた(一部では主人公達と淡い恋愛感情を交わし心で会話までしてしまう(^_^;))。 ただの猫耳萌えでも、可愛い女の子が好きなだけでも、戦うヒロインが好きなだけでももちろんお勧めだけど、+学園恋愛ものとしても○なので、多くの人に勧められる良作。
最終巻です 現代版セーラームーンといった内容でしたが、 全体を通して良く出来た作品だったと思います(^^; 最終話は感動しました。泣けるシーンも多かったです。
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赤毛のアン DVDメモリアルボックス
・山田栄子 ・槐柳二 ・北原文枝 ・高島雅羅 ・井上和彦
【バンダイビジュアル】
発売日: 2008-08-22
参考価格: 27,300 円(税込)
販売価格: 20,916 円(税込)
Amazonポイント: 209 pt
( 近日発売 予約可 )
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・山田栄子 ・槐柳二 ・北原文枝 ・高島雅羅 ・井上和彦
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カスタマー平均評価: 4.5
死と呼ばれる刈入れ人 アン・シャーリーを演じる山田栄子さんと主役オーディションで最後まで競った方は島本須美さんなのだそうです。山田栄子さんのひたむきな演技が印象深いのですが、島本さんのアンも楽しかったのではないでしょうか。レイアウトを14話迄担当していた宮崎駿。「カリオストロの城」制作のためアンを降板します。そして、島本さんは代表作でもあるでクラリスにキャスティングされたのです。次回作ナウシカにも繋がる出会いでした。
47話『死と呼ばれる刈入れ人』では、山田栄子を初めとする声優たちが号泣した為、アフレコが度々中断したそうです。その為、47話のラストは山田栄子さんの名演が際立つ結果となったそうです。シリーズを通して「成長するアン」を演じた山田さん。マリラ役の北原文枝さんにとても可愛がられていたそうで、放送終了後事故でお亡くなりになられた時はとても悲しかったとコメントされていました。山田さんにとってデビュー作であり忘れることのできない代表作なのだそうです。世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバムという書籍が河出書房新社から出版されています。こちらも機会がありましたらご覧下さい。山田さん、高畑監督、井岡美術監督の美術ボードも新規収録されています。2008年5月現在では取り次ぎ可能ですよ。
アンのファンだという人にスタジオカラーの庵野秀明監督。エヴァ新劇場版の監督です。
特務機関ネルフのマークにちょっと引用しています。 下に半円形で配置された文章は「GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.」日本語に訳せば「神は天に在り、世はすべてこともなし」という意味です。
プライスでは文句なし。アンの成長とそれを見守った心優しい人々の物語です。たくさんのみなさんにご覧いただきたいアニメーションです。2008年6/20には「赤毛のアン」の切手も発売されます。
図柄は名シーンとともに成長するアン・シャーリー、ダイアナ、ギルバート、愛すべきマシュウとマリラです。台紙のイラストはこのBOXと同じアンの待ち姿です。お近くの郵便局でお確かめ下さい。
アンこそすべて 申し訳ないが「奧様は魔女」世代なのでどうしてもエンドラの顔が浮かんでしまうのがまず難点。声色も全く一緒だし、この人はイジワルな役以外やっちゃいけないと思う。それに主題歌が非力というか平凡だ。一度耳にしただけで心を奪われてしまう圧倒的迫力を持つハイジの主題歌や(これは歌詞も非常にうまい)、暗い情念がどうしようもなく漂うセーラの主題歌や、結末を知っているだけにその明るさが悲しみを倍加させるフランダースの犬の主題歌などと比べてみるといい。
だが、原作のすばらしさ、原作に忠実な作り方がそんな小さな不満をすべて吹き飛ばす。アンがすべてなのだ、この話は。しかしアンの魅力というのは不思議である。客観的に見ると、アンはわがままでうるさくて一方的で短気で頑固なマセたガキンチョでしかないし、お世辞にも美人でもない。もちろん赤毛が魅力的だってわけでもない。こちらがちょっとした失言でもしようものなら数年間は無視されそうだ。それがどうしてこんなに魅力的なのか。一つには全く陰湿さがないことによるのだろう。ネチネチ嫌ったり怒ったりするのではなく、アンは実にスカッとキッパリ怒る。そして自分が悪いとわかると一転してきちんと謝罪することもできる。さらに不幸だった幼いときも、アンはその不幸を単に嘆いてはいない。単に屈伏していない。運命を受け入れながら、想像力でせいいっぱい反抗するのである。そしてアンは自分の過去を無理に意識的に忘れようとしないし、ひた隠しにしようともしない。これはアンが運命に負けなかった証拠である。大抵の人間にはそんなことはできない。だから、アンが魅力的に見えるのだろう。
名作劇場の中でもトップクラスの傑作! まず主題歌がすばらしい。オープニングもエンディングも、曲、歌詞、映像と、原作の雰囲気を見事1分半に収めている。
そしてキャラクターデザインと声優さん達のはまり具合も、日本で制作された日本語のアニメなのに、これ以上はないというぐらい原作にピッタリである。プリンス・エドワード島の背景も丁寧に描き込んでいて、古き良きたたずまいが自然である。要するに世界各国の人々が見ても共感できる世界観なのである。
特に秀逸なのは、1話1話の時間の流れ具合である。第1話の駅に降りたアンがマシュウを待つ場面で、とてもゆったりと時間が進んでいて、見ている方もいつしかアンの気持ちになってしまう。他にも、時間の経過が登場人物の心理を表現している場面がたくさんあり、めまぐるしく物語が進む今のアニメでは絶対にあり得ない時間の使い方がが時代を感じさせる。
他の名作劇場にくらべて台詞や場面展開もほとんど原作に忠実で、アニメを見た後には必ず原作や、その続編を読みたくなる。そのくらい誠実な制作態度に感心させられる傑作である。
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
・古谷徹 ・鈴置洋孝 ・井上瑤 ・鵜飼るみ子 ・池田秀一
【バンダイビジュアル】
発売日: 2006-12-22
参考価格: 37,800 円(税込)
販売価格: 14,980 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 14,800円〜
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・古谷徹 ・鈴置洋孝 ・井上瑤 ・鵜飼るみ子 ・池田秀一
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カスタマー平均評価: 4
変更される前のオリジナル世界だ 最近のガンダムWeb資料を見るとホワイトベースは西向きにまっすぐ地球一周したことになってるが、昔のロマン・アルバム(徳間書店)ではグニャグニャ曲がった航路だった。NYから北大西洋とおって欧州をぐるぐる曲がってから、南大西洋とおって南米だった。当時のガンダム脚本家・松崎健一は「成田→NYが10時間の時代にホワイトベースは1年もかけて曲がった航路を移動しておかしい」と言っていた。「僕のアイデアじゃないですよ、総監督」ともね。俺も同感だ。海外旅行者のいうことは聞くもんだな。中国なんてガンダムに出てこなかったのに不自然だ。かつての歴史を揉み消し、もっと正しかったことにしたいのだろうが手遅れだ。なにしろ、NYでガルマが死んだあとの砂漠をいきなり中東らしく描いてるしな。これは大西洋を東周りに突っ切らないとあり得ない展開なのだ。昔のロマン・アルバム(徳間書店)では米国西海岸と中国大陸は通過してなかったのだ。あとからそこを通ったことにするなよ。
「ときに宇宙世紀0079年1月、ジオン軍が地球連邦に攻めてきた。そして8ヶ月が過ぎた」というなら、番組開始後4ヶ月後に0080年にならないといけない。でも、そうならなかった。0080年になったのは番組開始後1年後だった。だから、ナレーションが間違ってる。正しくは「ときに宇宙世紀0079年1月、地球がジオンの攻撃を受けてから8ヶ月が過ぎていた」なのだ。でなければ1年戦争ではなく1年8ヶ月戦争なのだ。サンライズでは広告会社みたいな徹底した文字校正をしないらしいな。
フィギュア要らない・・・ ファーストガンダムをBOX1とBOX2に分けて販売していますが、これはもっとコンパクトにまとめて出して欲しかったと思いました。そしてフィギュアは要りません。欲しい人も居ると思うので、フィギュア無しのものも作って欲しかったです。DVD1枚に4話しか入ってないのにこの値段は高すぎる!!
勿論、ストーリー、映像は大好きです!!
商品レビューでは無いですが 「機動戦士ガンダム」と云う、所謂ファースト・ガンダムを、あまりちゃんと観た事が無かったので、「購入者の意見を参考に…」と思い、レビューを参照してみたのですが、なんじゃこりゃ。商業主義が何だの旧劇場版DVDで痛い目を見たからどうだの…。そんな愚痴は望んでおりません。そんな事は、他のサイトでやって下さい。作品自体のレビューを参照したいんです。レビューでも無い書き込み失礼しました。
思っていたよりも良い! 画質、音質ともに、現在の技術でよくここまで昔のコンテンツを生き返らせたなと、正直感心。BOX2の冊子に詳しくどういった技術で質を向上させたかが、詳しく書かれている。この古いオリジナルに対して、おそらくできる限界に近いのではないか。もちろん再生機器もそれに対応できる質のものが望ましいだろう。
実際買うまでは、まあ昔見たものだし今更見てもと思っていたが、他の方も指摘しているように、なんだか見た印象が今まで思っていた印象とずいぶんいい意味で違う感覚がする。かなり久しぶりに見たといういことと、加えて自分も年をとったせいか、見る視角が変わってきているのだろう。うまく言えないが、今まで感じたことのない、とても新鮮な感覚だ。
価格は安くないし、他の視聴方法もある時代であるが、質の高いリマスターを施されたコンテンツを手元に置いておく価値も十分あるのではないか。
レンタル版やBS11より画質・音質は上です。 高額な買い物だった為、レンタル版やBS11の録画したものと見比べましたが、このDVD?BOXの方が色ノリが良く高画質な事がわかります。
逆にアラが見えすぎるくらいに。
音もかなりクリアーで、聞き易い事がわかります。
プロジェクターHD1での100インチスクリーン投影での話ですが・・・。
内容は、この作品を短期間(3日間)で通してみたのは初めてだったので、実に面白かった。
LDやDVDは劇場版しか持っていないため、この前半をこれだけじっくりと描いているとは正直忘れていました。
故に面白かったです。
この前半に関してはTV版の方が楽しめると思います。
期待は裏切りませんでした。
お勧めします。
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[ DVD ]
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X-ファイル シーズン・フォー DVDコレクターズ・ボックス
・デイビッド・ドゥカブニー ・ジリアン・アンダーソン
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2003-04-04
参考価格: 20,790 円(税込)
販売価格: 14,500 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 4,300円〜
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・デイビッド・ドゥカブニー ・ジリアン・アンダーソン ・クリス・カーター
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カスタマー平均評価: 4.5
どこかに必ず、真実がある、、、。 目に見えない非現実を追い求めるモルダー捜査官と目に見える現実だけを的確に捉えようとするスカリー捜査官、両極にありながら2人は謎の組織や政府に幾度となく命を狙われ、本当に信じられる相手はもはや、互いの相手だけだと確信をする。
癌におかされたスカリー捜査官はモルダー捜査官の傷つきやすい繊細で純粋に真実を追い求める姿に心打たれ、次第に魅かれてゆく、彼の方も彼女はただの仕事上のパートナー以上の存在である事に気づき魅かれてゆく、政府や軍だけが知る本当の真実とは?果たして妹は本当に宇宙人に誘拐をされたのか?謎が新たな謎を呼び続けた大人気ドラマの第4弾です。
Xファイル倦怠期の始まり Xファイル倦怠期の始まりのシリーズといったところか。 謎は解けなくてあたりまえという悪しき慣習が顕著に表れ始めたシリーズ。どの話もなんだか中途半端なオチで終わってしまいます。 あえて、傑作をあげるとするならば、その後のシリーズの「なんでもあり路線」の基礎を気づいた”紫煙”と、”ペーパー・ハート”でしょうかね。 それにしても、シーズン最終話の「モルダーの自殺」っていうクリフハンガーは、あまりにあまりだと思いますね。 だれか、世界中で一人でも、ハラハラしたんですかね??
際だつキャラの個性 いよいよシーズンフォーになり、各キャラクターの個性が前面に押し出されたエピソードが増えています。 またテレビでも洋画劇場で放映された「MAX Part1,2」「ゲッセマネ」などが収録されています。見所満点です。 減点対象となったのは、「日本語訳音声の録音レベルが低い」ことからです。シーズンを通してBGMより小さいため、聞き取りにくいことがあります。 吹き替え版で見るには問題ありません。
心象風景描写がなんともいいです このシーズンの特徴は,キャスト一人ひとりの心の中に焦点を当てたエピソードが多いことだと思います。「追憶」はモルダー,「紫煙」は肺がん男,「ゼロサム」はスキナー,そして「メメント・モリ」はスカリーが主役。いずれも,心象風景を映し出します。それぞれの描き方が,なんともいいです。それから「ホーム」は怖いです。うなされました。
人物が魅力的なのだ。 エイリアンなんて信じない人には、X−ファイルを見てもこじつけとしか思えないのかも知れないけど、それはさておき、モルダーとスカリーの人物設定の緻密さは大したものだと思う。モルダーは捜査中にあちこちでひまわりの種を食べちらかし、スカリーは時に机の上に足を放り出して本を読んだりする。決して彼らはステレオタイプのかっこいいキャラクターじゃない。そこが見る人に親近感を抱かせるのだと思う。勿論、ストーリーもよくできてる。時々、強引かな、と思わせる部分もあるけど、約45分のストーリーにしては概ね上出来だと思う。 また脇を固める登場人物も少しずつその人格が現れてきて、そのへんも興味をそそる部分ではある。DVDならではの特典で舞台裏などを知ることができるのもまた楽しみである。
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[ DVD ]
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ゲゲゲの鬼太郎 劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES【初回生産限定】
【TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)】
発売日: 2007-08-03
参考価格: 15,750 円(税込)
販売価格: 13,280 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 9,800円〜
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カスタマー平均評価: 5
はっ!?・・・や、安ッ!! 昨今DVD-BOXは八万やら十万やらで売られているというのに、
こんなに沢山懐かしくて泣ける鬼太郎映画が纏めて見られて
一万円台なんて、驚愕して買ってしまいました…!
安いですよね、どう考えても…!!
鬼太郎'80s(戸田さん鬼太郎)の世代ですが、
あっちは売り切れで法外な値段にまでつりあがっているので、
これを買い逃す手はありません!
狙ってるとわかってても泣けるなあ(><) 私は第二期カラー鬼太郎の再放送で育った世代ですけれど、最近アニメを見始めた姪にいいかなって感じで購入してみましたが・・・・
本人がはまってしまいました。カロリーヌちゃんの話、ボロボロ泣いてしまいした。
第三期のややウェットな富山敬ねずみ男のキャラがすごく生きていていいですね。
どうでもいいですけどこれ好きで原作知らない人はそっち見ないほうがいいかも。
これはお得 当時、中学生?高校生だったのに、まさか自分の息子と一緒に鬼太郎を見ることになるなんて、思ってもいませんでした!!3期にハマっていたのですが、今見ると作画のレベルがかなり…??。4期になると、CGが使われてたりして、技術が進歩していくのを目のあたりにできます。付いている本も、なかなかマニア向けの内容でした。特に4期の作品の、各シーンの原画を担当した人の名前が載っているのがファンにはたまらないと思います。3期のファンの私も「妖怪棒高飛び」の原画&修正原画が見れて感激しました。 全部の劇場版を見て分かったこと…それはやたらと「チ○ポ」という名前が出てくること。最近息子が「妖怪チ○ポ?」と連呼して困ります。
なつかしい 私の年代にとって3、4作鬼太郎はなつかしくもあり貴重なものです。小さい頃映画館に見に行った鬼太郎がこうしてDVDで蘇るのは本当に嬉しかったです。昔の鬼太郎を知っている人、今の鬼太郎しか知らない人、これから知る人みんなが楽しめるはずです。買って損はないはずです!
先に本を読んではいけません これを買う人ならば、既に劇場で見た方も多いとは思いますが、まだ見たことが無い作品がある方は付属の本を先に読んでしまうとストーリーなどのネタバレがありますので要注意です。この値段で7作品プラスαが見れるため、とても良いです!初回生産限定なので、迷っている方は今後手に入らなくなる可能性があるため、早めに購入することをオススメします!
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[ DVD ]
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機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
・鈴置洋孝 ・古川登志夫 ・永井一郎 ・古谷徹 ・池田秀一
【バンダイビジュアル】
発売日: 2007-12-21
参考価格: 18,900 円(税込)
販売価格: 8,900 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 8,780円〜
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・鈴置洋孝 ・古川登志夫 ・永井一郎 ・古谷徹 ・池田秀一
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カスタマー平均評価: 4
作品としては☆5 内容は多くの人が語ってくれているので一言だけ。名作です。
DVDボックスの特典も当時を思い出して気分を盛り上げてくれます。
ただオリジナルを見るのに19000円という価格はどう考えても高すぎます。
本当にバンダイは何を考えているのか理解に苦しみます。
商売を拡げたいのなら普通に手にしやすいようにすべきと思うのですが。
そういうわけで?1点です
夢を売る商売が目先の金のみなる商法 私はガンダム好きですが、なぜこの商品が星5にならないのか?皆さんの意見を閲覧し、なんとも情けないバンダイ商法に振り回されているなぁ?っと思いました。バンダイは金のなる木は手放せないんでしょうね。。。裸の王様?これだけユーザー様の声がある中で当たり前のように高額商品を販売している始末。あなた達は何を売る会社なんでしょうか?夢を忘れていませんか?夢を買う金額がこれでは嫌悪感しか残らないのでは???アンケートなり色んなデーター収集してるでしょうが、その声を反映し、生かされてないから星が5つになるわけないですよね?買いたい奴は買いなさい、金の無い人は買わなくて結構ですからってことかな???皆それぞれガンダム好きで懐かしいから買いたい、好きだから買いたい、思い出詰まった商品だから買いたいと意見はさまざまでしょうが、皆ガンダムは好きですよね。なのにバンダイはなぜそのような商法を取り入れるのか?先に義を尽くし、後に利益に繋がると言う「先義後利」という言葉を知らないのでしょうか?そうなる商品なのに。。。なんとも情けないお粗末です。別に文句ばかりを言いたいわけではありませんが、今のままではバンダイと言う名前が後生に残ると思えないので意見しました。追記:星5つで入力したのですが、今みたら1つですね。。。変更できないのでこの場にて。
『リアルロボットアニメの金字塔』だからこそ 『ガンダム』だからこそ賛否両論であるし、仕様に関して個々に要望を望めば、枚挙に暇が無い。
だから、仕様に関しての個人的不満や要望については、敢えて極力離れた視点でレビューを書かせて頂きたい。
先ず、これまでのレビューで挙げられているように、画質・音声に関して大半の方が満足できるであろう水準にある事を、最大の見所として挙げておきたい。
先の『特別版』で収録されていなかった、オリジナル配役・音声での発売。
これが一番望まれていた事であるし、そのためモノラル音声ではあるが、出来うる限りクリアな音声に仕上がっていて、よほど拘らなければ充分にストレスなく視聴できるレベルにある。
画質に関しても『高画質HDプレミアムマスター仕様』という、相当な拘りが見受けられる。
筆者はあまり詳しくないので、仔細を解説する事は出来ないのだが、あまり環境の整っていない我が家で視聴しても、その違いは歴然であった。
まるで、セルをそのまま表示しているかのように発色がいいし、線画がはっきりくっきりしている。
勿論、突き詰めていけばさらに高画質に出来るのだろうが、それを昔のセルアニメでやったところで、大した効果が得られるわけではない。
セル特有の塗りムラが見えたり、キズや埃やチリが見えてしまうからだ。
これだけ高画質なら、やはりストレスを感じる事はないだろう。
BOXイラスト、インナージャケットも美麗、良質であるし、初回特典も概ね満足といえる。
『出来うる限りオリジナルをそのまま、ストレスを感じさせない、程よい画質と音声の鮮明化』
これがこの『メモリアルボックス』の仕様としての眼目であると思う。
価格は少々高めの設定だが、そういうものを望んできたファン心理を、しっかりと理解している部分は賞賛に値する。
『機動戦士ガンダム』は、当時子供のものという認識であったアニメ、とりわけそう認識されていた『ロボットもの』の社会的な価値を根底から覆した記念すべき作品であった。
今更語るまでもないのだが、誕生から四半世紀以上も経過した現在でも新作が発表され、玩具も随時新しいものが発売され、爆発的に売れている。
ロボットというものを、『軍用兵器』という概念で初めて描いたことや、兵器としての『らしさ』、モビルスーツのケレン味溢れる躍動も見所であるが、戦争を背景に、そこに生きる人間のリアルな振る舞いや、コンプレックスに満ち満ちたキャラクターの心象が、この作品の最大の眼目であろう。
戦争を肌で感じた事がない戦後世代は、この作品により、知らない世代なりの『戦争』を肌で感じて、不条理で無常な世の中を痛感したのではないかと思う。
だからこそ、今日まで色褪せる事無く『名作』と認識されてきたのであるし、ファンもノスタルジーな感情を含んだ、そういう『当時そのまま』を望んできた筈である。
ファン心理として、細やかな事に拘泥する感情は解らないではないが、拙稿述べたように、これ程にファンの中で思い入れが強い作品だからこそ、賛否両論あるのは仕方の無い事である。
この際、些細な事には目を瞑りたい。
『当時そのまま』で撃ち出されたこの『メモリアルボックス』。
これだからこそ、先の世代にも観て欲しいと思える水準にあるのではないだろうか。
次世代DVD待ちの方へ… 元々のフィルム(マスター)が16mmなので次世代DVDで発売されたとしても画質に差はほとんど無いと思われますよ。マスターの画質変わるわけじゃないから。逆シャアがブルーレイで発売されるのでDVDと見比べてみるよろし。逆シャアは35mmだけど…アニメだからねぇ。実写じゃないんだしよほど大きなTVじゃない限りそんなに変わらないでしょう。おいらはとうぶんこちらのDVDでいいかな?今までの経緯を考えるとブルーレイで出るの5年以上先になるのでは?もしくはブルーレイより後の次世代機が出た時。笑オリジナル版は全てのファーストファンが待ちに待った物じゃないですか♪買っちゃいましょうよ。笑
これがガンダムだよ! 皆の評価見てたら変な能書きだらけでいらつく!俺が見た感じでは昔のガンダムその物じゃん♪ほんで値段も三枚組ならこんなもんでしょう。ただテレビ版のBOXには腹が立つ!バンダイ!これを見てたら値段を変えな!「あえて言おう!買えないDVDはカスだと!」
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