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日本映画

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かもめ食堂

[ DVD ]
かもめ食堂

・小林聡美 ・片桐はいり ・もたいまさこ
【バップ】
発売日: 2006-09-27
参考価格: 5,040 円(税込)
販売価格: 4,032 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
かもめ食堂 ※一部大型商品を除く
小林聡美
片桐はいり
もたいまさこ
荻上直子
小林聡美
片桐はいり
もたいまさこ
群ようこ
カスタマー平均評価:  4.5
見つけよう 居心地良い場所 良い時間 あなたの側の かもめ食堂
『しがらみを 離れて知るや 米の味 メインメニューへ いらっしゃいませ』
小林聡美ワールドでした
三谷さんのエッセイを読むことから小林聡美さんに広がり、小林さんのエッセイを読んでから小林さんのでている映画とドラマを探し始めました。 小林聡美さんのエッセイでの人柄、雰囲気がそのままって感じの映画でした。 普段からこんな風に自然体で人間臭い感じなんじゃないかと思いました。 この映画を見てもたいまさこさん片桐はいりさんにも興味がわきました。 小林さん、もたいさん、片桐さんの三人が集まると小林ワールドって感じになるんですよ。 それぞれの個性がでていて魅力が盛りだくさん。 派手な映画では全くないです。ただし、さりげなさのなかにきちんとした美しさのある映画です。おしゃれに懲りすぎてて意味がわからない映画とかではなく、あくまで自然な質のよさがある映画です。 何ヶ月かしたら忘れてしまう映画ではなく、じわっと幸せを感じ、心のどこかに残ってる映画になると思います。
幸せは自分で見つけること
「悪くないっす」。正直、脱力系でオチもなくまったりとした映画は 嫌いなので、ほとんど期待しませんでした。確かに恋愛もないしドラ マチックでもありません。  強いて言えば、環境ムービーみたいです。自然風景が流れている感じ。 それでも、自分が微笑みながら観ている自分にびっくりしました。  生きている事、働いていることそれ自体を楽しんでいるというよう に感じました。日々の生活を楽しめる人は、幸せだなと感じました。 でも、これって本当は誰にでもできる事なんですよね。
この映画が好評である日本は、捨てたものじゃない
心がやわらかくなって、透き通るような映画。 明け方に見たせいか、森の空気のように爽やかで、 おだやかな気分になった。 レビューを書こうとこちらをのぞいたら、想像以上の高評価におどろいた。 たくさんの方の文章を読み、自分と同じ印象を受けていることを知った。 ちらちらとお店をのぞきこむ、シャイな老婦人たち。 サチエが笑いかけるも、とまどって逃げてしまう。 でも、やっぱり気になって、また店の前を通り、中をのぞく。 シナモンロールの香りをきっかけに、婦人たちはついに店のドアを開ける。 「シャイで、外国人と目が合うと逃げてしまう」なんて、 まるで日本人のようで、可愛らしくてたまらない。 あの3人がおいしそうにパンを食べ、コーヒーを飲むのを見た時、 うれしかったのは、サチエやミドリだけではない。 観ているこちらも、まるであの店の一員であるかのように、 じんわり感動した。 小さな、けれどあたたかい喜びを感じられる作品。 そして、この映画が多くの人に受け入れられていることを知り、 ますますうれしくなった。 日本のどこかにもきっとある。 わたしの、あなたの「かもめ食堂」。 知らないお店のドアを、ドキドキしながら開けたくなる。 そこから何かが始まったら素敵。 まずは、以前から気になっていた近くのカフェにでも 入ってみますか。
なんと素敵な作品だろう!
見終わった後、しばらく心が開きっぱなしになるので注意が必要です。立ち上がって拍手を贈りたくなるくらい素敵な作品です。

LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション

[ DVD ]
LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション

・伊藤英明 ・加藤あい ・佐藤隆太 ・大塚寧々 ・吹越満
【ポニーキャニオン】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 8,190 円(税込)
販売価格: 5,870 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 3,430円〜
LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション ※一部大型商品を除く
伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
羽住英一郎
伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
時任三郎
カスタマー平均評価:  4.5
良かった!!
感動しました!!今頃「海猿」ファンになりました!! あまりにもリアルすぎるドキュメンタリー調のものは好きではなかったので、 この映画は本当にドキドキ、ハラハラ、ワクワク、楽しめて良かった。 そして実際の海上保安庁の船やヘリも多数出演!大迫力!! 劇場で観なかったのをこれほど後悔した作品はないです。
私は好きです。
久々にハラハラさせられる映画を見ました。不覚にも泣してしまいました…つっこみ所は多々ありましたけどね(笑)でも内容、迫力の面で見なかった事に出来る作品でした。(石黒賢チョイ出のくせにかっこ良すぎるッ!)私としてはもう少しリアルが欲しかった気もしますが、タイトルにloveをつけてしまったがための事だったのでしょうか?あの批判の多いシーンには本当にイライラしました…私はここ数年の邦画には本当に泣かされてばかりです…韓流ブームなんか言ってないで、邦画しっかり盛り上げて行きましょう!なにがヨン様じゃッ!古ッ笑
やっぱり海猿はいい!!
いろいろ批評されていますが、映画とドラマを見続けてきた私としては ベタな展開であろうが何であろうがハッピーエンドで良かったと思ったし  見終ってとてもすっきりした映画でした。俳優さん達の演技についての 批判をしている人を見ましたけれど 仙崎大輔役の伊藤さんはすごく素敵 だったし演技もよかったですよ。
海難事故の救助現場と言う大きなスケールながら、第1作目に比べてどうしてもリアルさに掛けている
海上保安官の潜水士という命懸けの職業の活躍を描く、第2作目。 第1作目では、海上保安官の潜水士になるまでの訓練と爽やかな恋を描き、 その中で、共に訓練を行ってきた仲間の死や、訓練中のトラブルでの絶体絶命など、 海難事故とその救助のリアルさを感じる事が出来た。 本2作目も、海上での船上事故という救助の現場を描き、第1作目よりも迫力あるシーンや、 緊迫したシーンが多数あり、海難事故の壮絶さを感じさせ、 また乗客と仲間の救出を絶対に諦めない仙崎(伊藤英明)や海上保安官の姿、 そして環菜(加藤あい)の仙崎を想う姿には感動せずにはいられない。 しかし、どうしてもリアルさに欠けるシーンが散見され、逆に感動を薄くしてしまう。 救助隊の仙崎と吉岡哲也(佐藤隆太)が乗客で妊婦の本間恵(大塚寧々)と海老原真一(吹越満)を潜水誘導して脱出するシーン、 長時間どうやって素人が潜水出来たのか描いていない。 また船内での環菜への告白。 確かに一世一代のとても大事な場面。 しかし、船が沈没する直前で一分一秒も無駄に出来ない状況で、長々と話しているシーンは どうしても緊迫感とリアルさを薄めてしまう。 また指令部による船内の救助判断。 確かに最後まで諦めない、救いたいという熱意にはとても心を打たれる。 ただ二次災害を考えると、救助を判断した事が正しいのかどうか、 どうしてもリアルの現場と乖離している様に思えてならない。 確かに映画だから仕方ないと言われればそうかも知れない。 しかし救命救助という命を張った職業の壮絶さを描くのであれば、 リアルな部分はとことんリアルに描く事を追求して欲しかった。 第1作目では、緊迫したシーンや海上保安官の苦悩する姿に疑念が無く、 それがよりリアルさと感動を与えてくれた。 しかし本2作目は、せっかく大掛かりな海難事故という現場を描きながら、 緊迫感とリアルさを薄めてしまう場面が多く、大きな感動に至らない点が非常に残念で仕方ない。
最初から最後まで楽しめます!
最初から最後まで一息で見てしまうストーリー展開です。 映像も洋画に負けない位の迫力シーンが多く、非常に楽しめる部分が多い作品ではないでしょうか。 収録時間は若干長めですが、つい時間を忘れて見てしまいます。 個人的にはあまり邦画は見ないのですが、この作品に関しては本当に楽しんで見ることができました。 ドラマを見たことが無い方でも、ストーリーの理解には全く問題無く安心して見ることができます。

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

[ DVD ]
LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

・伊藤英明 ・加藤あい ・佐藤隆太 ・大塚寧々 ・吹越満
【ポニーキャニオン】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,152 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 550円〜
LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション ※一部大型商品を除く
伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
羽住英一郎
伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
時任三郎
カスタマー平均評価:  4
伊藤英明かっこえー
すんごいよかったです! 邦画でもこんな大作作れるんですねー。 ハラハラドキドキの山場が何回もあって、 水攻めにあってる伊藤英明もかっこいい! 男と男の熱い友情サイコー。最後泣きました。 海難救助ってこんなに大変なんですねー。 日本人なら見るべし!
海の「ダイハード」。日本映画久々の大活劇
日本映画の「良さ」はその佇まいにある。小津も溝口も市川昆も、そして岩井俊二に至るまで日本人の心や魂に響く傑作を作ってきた。世界的にも評価が高い。しかし、活劇はどうだろうか。マキノ=阪妻、黒澤=三船、東映時代劇活劇を経て、どんどんその規模は縮小されてきた。理由は簡単で、予算がかかるからだ。唯一の後継者であった深作欣二が去ることで、もはや邦画の活劇は潰えた感があった。SFXに頼るアクションはやはり大活劇とは呼べない。北村龍平もどちらかというとインディーズの匂いがして、第一線かどうかは判断しにくい。そこへ本作である。羽住監督は第1作の恋と訓練の舞台を、見事に「海のダイハード」に進化させた。手に汗握る、という和製活劇は本当にいつ以来だろうか。俳優の安全は当然尊重されるべきで、阪妻・三船のころに比べれば「編集の妙」のような感じもあるが、それはハリウッドとて同じこと。久しぶりにダイナミックな活劇を魅せてもらった。ところで、やはりここでも荒川良々である。アンソニー・アンダーソンのような、脇役でも欠かせない存在感は現在の邦画界では格別だ。家族みんなで観れる作品である。
すべてを台無しにするクライマックス・・・
クライマックスのシーンで、船がナナメに大きく傾いているのに、なぜ煙突の中だけが垂直なのか。そんな煙突の中で必至に救助活動する演技を見せられても、どことなくマヌケで緊迫感が伝わってこない。携帯電話のシーンも微妙ですが、このシーンもちょっと頂けない演出です。
沈もうとする船の中での救助
 原作もテレビドラマもみないで、本作を見ました。  でも、まったく説明要らずで楽しめる丁寧なつくりになっています。  妊婦と怪我人が要救助者、自分が船内のどこにいるかわからない状況で主人公とバディが沈んでいく船の中からの脱出を試みる。  沈もうとする船の中で動く乗用車やバイク、倒れる家具や落ちてくる建具の様子がリアルで危機感をつのらせ、室内に流入してくる水が恐怖をかきたてます。  それでも人物達が意外に冷静で、お互いに信頼を高めあっていく様子を淡々と描いていて好感が持てます。  緊張をやわらげるために出る冗談なども面白く、とても面白い映画でした。  
こだわりの海猿2、愛と信頼がいいなあ。
海難事故も大型船となると、手に負えない状況が十分ありえる。 そんな中でも乗客、乗員、救命員たちが命懸けで守ろうとするもの、それは命。 信頼、愛情、勇気がしっかりと結びついたとき、奇跡もおこりうる、と信じたいですよね。 そんな人間の気持ちをしっかりと映画にしてくれているものと思います。 加藤あいちゃんの一途さ、携帯でプロポーズを受けるところも十分な見せ場。 しっかり感動できます。 自分に覚悟を問いかける、娯楽大作。 海上保安庁の皆さんの全面協力も、しっかりと受けとめられます。 海と、海の男たちを見直すきっかけとなる1枚。

海猿 スタンダード・エディション

[ DVD ]
海猿 スタンダード・エディション

・伊藤英明 ・加藤あい ・海東健 ・香里奈 ・藤竜也
【ポニーキャニオン】
発売日: 2005-02-16
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,416 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,226円〜
海猿 スタンダード・エディション ※一部大型商品を除く
伊藤英明
加藤あい
海東健
香里奈
藤竜也
羽住英一郎
伊藤英明
加藤あい
海東健
香里奈
藤竜也
伊藤淳史
佐藤秀峰
福田靖
カスタマー平均評価:  4
極限状態での選択
青春ドラマの王道を行く作品。笑いもあるが、内容は奥深い。 「深度40m、ボンベ残圧30キロが1個のみで二人が取り残された。ひとりの片道分だけの量だ。おまえたちならどうする。」何度も源教官から訓練生に出される質問。 1回目の質問、だれも無言で時間切れ。 2回目の質問、優等生の三島は「強い方(生き残る可能性の高い方)が戻ります。」と答える。 対する仙崎は一言も発せず。 3回目の質問、今度は仙崎だけに。仙崎は「二人とも生き残る方法を考えます。」と答える。 源教官は、現役時代に同じ経験に会い(バディ=ペアを組む相手 が沈没船に挟まれて身動きとれず)、残圧ゼロ近くまで粘ったが救出できず、急速浮上で潜水病になり二度と潜れぬ体になった。 訓練の最終日、水深40mで三島、仙崎は潮流の急変で流され、海底で三島は岩に足を挟まれる。仙崎は残圧ゼロを超えてもがんばる。源教官は自己判断で危険な捜索を訓練生にやらせ、ぎりぎりで二人を救助する。 査問委員会にかけられる源教官。訓練生の機転で「これも訓練」という 「大岡裁き」がとおり不問となる。 仙崎と源教官をここまで走らせた(強行させた)理由は、ともに過去に対する償い(二人ともバディーを死なせている)の気持ちである。 仙崎の行動は英雄的だが、二人とも死んでいた可能性が高いし、源教官の判断も、ひとつ間違えば二次遭難者を出していた。 とても第三者がとやかく言える問題ではない。(規則上の判定はさておき)道義上は、そのとき現場にいた者の判断が正解である。
生きることの素晴らしさを教えてくれました
「水深40m、バディと二人取り残された。ボンベは1つ。残圧30、片道一人分だ。お前達ならどうする。」源教官は幾度となく研修生に問いかけます。 それは海の厳しさを伝える表現でもあり、バディと一心同体であることを伝えているようにも思いました。海上保安官の強い絆はここから生まれており、私達の日常生活で忘れていた‘本当に大切なもの‘を思い出させてくれます。美しい景色、大輔と環菜の淡い恋が添えられ、また、彼ら自身も仕事への情熱と挫折の間で迷う姿は 私達、皆に通ずるものがあり どんどん引き込まれます。 この頃の環菜も仕事への夢と挫折の間で揺れており、私個人はLIMIT OF LOVEの環菜より この頃の環菜に気高い美しさを感じます。 仕事で悩んだ時、恋愛で悩んだ時、是非見てください。 
海上人命救助の熱き男達ににスポットを当てた、青春映画の良作
海上保安官の潜水士という人命救助のエキスパート その潜水士になるまでの熱血青春ストーリー 自分の命もいつなんどき失うかも分からない 人命救助という崇高だが命懸けの危険な仕事。 その人命救助の潜水士になるまでの厳しい訓練と鬼教官。ライバル。 体育会系のノリと、徐々に結束を強めていく掛け替えのない仲間、そして恋愛。 海上保安官や水難事故のリアリズムを随所に取り入れ、 熱血青春ストーリーの王道を行く筋書きで、 伊藤英明や伊藤淳史、加藤あいの演技も冴えており、 とても素直でストレートに気持ちが良く、観ている者に力を与えてくれる。 海中では、必ず二人一組でタッグを組む。それをバディと呼ぶ。 バディと海中で事故に遭い、海上に戻る酸素が一人分しかない、そんな時どうする? 過酷な状況での究極の選択肢を迫られる。厳しい職業、海上保安官。 そんな海上保安官の熱き男達ににスポットを当てた、青春映画の良作である。
真ん中を堂々と。
テーマは少年ジャンプ的な友情。原作はなぜかヤンサン、第1話だけ読んだことあり。 しかし、絵作りといい、選曲といい、そんな真ん中を堂々と恥ずかしげも無く行かなくても・・・。一片の志も感じません。 多数出てくる役者陣も生かされず終い。ある意味これは良くできた海上保安庁のPRビデオってことで。
愛、友情
研修学校での出来事を恋愛、友情、ライバルとの戦いなどいろんな要素が絡み合っている。偶然同じ時期に同じ場所で出会い同じ場所を目指している若者が人との繋がりや潜水士の厳しさを改めて認識する場所がこの場所だった。人の命の大切さや、人を信じるコトの強さ大切さ。日を追うごとに大輔が大人になっていく。ドラマにLIMIT?を見た後にもう一度見てみると違った物が見えてくると思います。

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

[ DVD ]
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

・藤原竜也 ・松山ケンイチ ・戸田恵梨香 ・中村獅童 ・鹿賀丈史
【バップ】
発売日: 2007-03-14
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 5,712 円(税込)
( 通常4日間以内に発送 )
中古価格: 966円〜
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set ※一部大型商品を除く
藤原竜也
松山ケンイチ
戸田恵梨香
中村獅童
鹿賀丈史
金子修介
藤原竜也
松山ケンイチ
戸田恵梨香
中村獅童
鹿賀丈史
大場つぐみ
小畑健
大石哲也
カスタマー平均評価:  4.5
邦画史上最高のサスペンスでしょ!
いやいや?!これはすごかった!自分は漫画も何も見てなくてこの映画を見ました^^これは自分の中では邦画史上最高のサスペンスでしょうw玄人さんもこうゆう天才VS天才ってゆうの好きだろな?wwでも素人さんでも十分楽しめる作品!年齢問わず万人にうける作品でしょう!中には否定する人もいるでしょうがほんの一部ですw今までの俺のレビューを見て納得された方や参考にできた方!!絶対見て?!!サスペンス好きなら絶対面白いですよ?!! ★最後に一言★後編ではデスノートが二つになるのでちょいとややこしくなるかもw
良くも悪くもハマリ度の高い作品
原作の支持者の中には気に入らない人もいるだろうが、個人的には原作よりもこちらの方が魅力あると思った。 出演者の好演により原作の殺伐とした雰囲気が中和されているし、月の家族や彼女、さらにはLに至るまで、そこそこ人間らしいエモーションが表現されており、多少は感情移入しやすくなっている。役者が直接演じられる映画の利点を生かしたと言える。藤原、松山両名も旬の魅力はでていると思う。女優陣もロマンポルノ出身の金子監督らしく綺麗に撮られており、ストーリーの割りには不思議と色気も感じられた。 いずれにしても、月とLの頭脳戦を始めとして見所は多く、一度見始めたら後編の最後まで一気に見てしまうこと受け合いの作品である。
月とLの駆け引き減が残念 「世界の切り札 」には疑問。。
よく出来ていました。 まとめ方も上手で、キャストも良かったです。 原作を知らない方が見たら、なかなか面白いのでは。 原作では、月のデスノートを操るにいたった本当の動機が 「退屈だったから」 という、 単純でいて空虚な、しかし現代人には説得力のある動機だったのに対して、 映画の月くんは もっとまじめに犯罪を憂えています。 監督さんのメッセージが込められているのでしょう。 わたしは原作のほうが好きですが、これはこれで良かったとも思います。 最後のほうで 総一郎が月へ 諭す言葉も良かったです。で、星4つでも良かったのですが・・・ でも、やっぱり原作と比べてしまうと・・・つまらない。ごめんなさい! 時間が短いから、やりようがないのでしょうが・・。 原作を知る人たちの中では、何が面白いかといって、 月とLの、先の先を読む 丁々発止 (ってあまり今使いませんね。。) な駆け引きが、その主な部分になっていたと思うんです。 でも、映画ではそこが かなり減少し、感心するところやスリル&サスペンスが思う存分味わえず。 綿密な計画や推理のない映画「デスノート」。これじゃ、魅力半減でもったいない気がしました。。。 特に Lに至っては、活躍があまり目立たず、最後にはちょっと驚く見せ場がありますが、 それさえも 月くんの自白まがいの行動 (ちょっと「火サス」みたいでした) がなければ、 暴くことは無理だった気がします。 エンディングの対決は後味が良く、原作より好印象を持ちました。が、推理による結果ではないのが何より残念です。 原作Lは、卓越した頭脳と 判断と決断、勘や行動力をすべて駆使して 月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは 「頭脳のみ」 が突出した青年として、作り上げられた印象を受けました。 でも その割には、南空ナオミの一連の事件のときなどは、失態と云われてもおかしくない指揮のような気が。。。 あれで「世界の切り札」 とは、少しおこがましいような気も。(^^; 周囲の理解の範疇を超えていながらも、結局認められ、頼られ、素早く指揮していたあの原作Lが観たかったです。。。 原作のLと映画のLは、大人と子供ほどの差を感じてしまいました。 松山くん自体はとても良かった。他の役者さんも良かったのですが、彼の存在感は秀逸でした。 だからこそ、俳優さんにはどうにもならない、もともとの映画のL設定が、少し残念に思います。 アニメーションは映画よりずっと長いので、原作にほぼ忠実です。 原作Lや原作月がお好きな方には そちらのほうがおススメかもしれません。 特にヨツバキラのクライマックスなどは 紙面では表せない迫力がありますので、原作プラスαの 面白さがあります。
そこそこ頑張った娯楽作
邦画では数少ないエンターテイメント色の濃い作品で、まぁまぁ楽しめます。 以下くだらない突っ込み(原作含む) ・FBIの国外活動は違法なのだから、ライトはあの時点で通報しておけば問題無かったじゃん ・某人物が拳銃で自分の頭を打ち抜くものの、全く血が出ていない。 ・ヒロインよりライトの妹の方がかわいい
Lという人間が…
ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。

ただ、君を愛してる プレミアム・エディション

[ DVD ]
ただ、君を愛してる プレミアム・エディション

・玉木宏 ・宮崎あおい ・小出恵介 ・上原美佐 ・青木崇高
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2007-03-16
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 4,816 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 4,787円〜
ただ、君を愛してる プレミアム・エディション ※一部大型商品を除く
玉木宏
宮崎あおい
小出恵介
上原美佐
青木崇高
新城毅彦
玉木宏
宮崎あおい
小出恵介
上原美佐
青木崇高
大西麻恵
黒木メイサ
市川拓司
カスタマー平均評価:  5
あおいちゃんがカワイイ!!
ストーリーは 「?」と思ったけど、全体的にすごく綺麗にまとまってるのに感動です! 宮崎あおいさんの透明感が全開!不思議キャラと、ご本人も言ってた衣装がかわいい!! 玉木さんも、宮崎さんも個人的にカメラはやっていて、カメラ歴は実は宮崎さんのほうが長いとか。さすが、写真を撮るところは決まってますね。 欲をいえば、DVDの特典は手紙ではなくて、あの写真が良かったな。
やさしいやさしい奇跡の作品
せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。
真っ直ぐな思い
宮崎あおいがやたら可愛いのと、映像が美しいのとが印象的な作品。 何より、監督と脚本を手がけた方々が、見せ方を心得ている感じ(監督は新城毅彦、脚本は坂東賢治)。 見ている一瞬一瞬に充実感があり、満足感がある。 無駄なシーンがなく、一コマ一コマ、全てが見る価値のあるシーンに感じられる。 テレビ画面で見たにもかかわらず、何だか映画館にいるような気分が味わえてしまった。 よかったのは、映画のタイトル通り、ただただ、好きで好きで、どうしようもなく好きで、それだけで……という思いがストレートに伝わってきたところ。 人間、長く生きていると、人生ってすごく複雑なもののような気がしてくるが、結局のところ、大切なことって実はとてもシンプルなのではないか。 この、プリミティブな、けれど根源的な、真っ直ぐな思い。 人間の本質も、突き詰めれば、こういう、誰かを真っ直ぐに思う気持ち、大切に、いとおしく思う気持ち、そこに行き着くのではないか。 そんなことを感じさせてくれた作品だった。
宮崎あおいハマリ役!!
いま、会いにいきますは個人的にあまりヒットしなかったんですが、これはとても感動しました。普段ラブストーリーとか見てもほとんど感動しないんですが、これはちょっと揺さぶられてしまいました。森でのシーンもとても綺麗ですし、写真をちょっとやってみたくなるような気分にさせられます。玉木宏の頼りない役もなんか良かったです。体型が若干ごついですが… 何よりも宮崎あおい演じる里中静流はとてもはまり役でした。 スモッグを来てバサバサの髪した幼い役柄から、展示会での黒のドレス着た大人の写真の変化は感動します。あと個人的に「好きな人が好きな人を好きになりたいだけ」っていうセリフにはちょっと感動しました。少しミステリアスなラブストーリーと学生のリアルな青春シーンでのバランスもこの映画のポイントかなと思います。 大塚愛はあまり好きではないのですが、この映画で流れるこの曲だけはとても好きです。
すばらしい!
今日みました。 宮崎あおいさんが出ているということでみてみました。 ほんとうにみてよかったです! 色んなことを思いながらみているうちに、話が一転。 まっすぐに人を想うことの歓び、美しさ・・ そんなのが一気にあふれ出るシーンがあります。 静流は、誠人と出会えてどんなにうれしかったのだろう・・・ そんなことを思うと、もう涙が止まりませんでした。 ☆良い映画ですよ☆

虹の女神 Rainbow Song

[ DVD ]
虹の女神 Rainbow Song

・市原隼人 ・上野樹里 ・蒼井優 ・佐々木蔵之介 ・相田翔子
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2007-04-27
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,073 円(税込)
( 通常1〜2週間以内に発送 )
中古価格: 2,700円〜
虹の女神 Rainbow Song ※一部大型商品を除く
市原隼人
上野樹里
蒼井優
佐々木蔵之介
相田翔子
熊澤尚人
市原隼人
上野樹里
蒼井優
佐々木蔵之介
相田翔子
酒井若菜
小日向文世
桜井亜美
齊藤美如
カスタマー平均評価:  4.5
もう一度あなたに会いたい
予告で流れる智也のセリフ、 「もう一度あなたに会いたい。」 よく聞くセリフですが本編を見終わったあと見たらこのセリフに込められてる思いが溢れてきました。 切ない、苦いそんな映画です。 あ、終わった。 そう思った直後流れるエンディング。 本編では涙が目に溜まるくらいでしたがエンドロールで涙がポロポロでました。見終わったあと何か足りないような焦燥感。きっとこの気持ちは智也が感じてる気持ちなのかなと思いました。 お互い不器用ですれ違っていた二人。 お祭りのときからあおいの気持ちを読み取っていた妹、かな。 見終わってからもう一度見るとあのときのセリフはこういう意味だったんだと分かります。何度も見て一本の線が繋がります。 主演の市原隼人、上野樹里の演技力だからこそ良い映画ができたのだと思います。妹役の蒼井優さんの演技も素晴らしかったです。また、相田翔子さんの登場によりこの物語に深みがでてきています。予測不可能の雰囲気がとても良いです。 この映画は賛否両論だと思います。伝わってくるものがある人もいれば何も感じず終わる人もいると思います。 ぜひ地上波でやって欲しいです。
淡いからこそ
正直言って、初めて観たときは、薄いジュースを飲んだような物足りない感じ がした。 ところが、繰り返し観るうち、だんだんと胸がしめつけられてきて、観るたびに、 涙があふれるのを止めることができなくなった。 ごく淡々と描かれた、恋の話だ。でもそこには、いろいろな意味が、薄布が 何枚も何枚も合わさるようにしてあった。 若さゆえの不器用さともどかしさ、ういういしさ、そして、今はなくしてしまった、 でもそこに確かにあったものへの愛惜といとしさ…。 そうしたものたちが、主役二人の、まだ幼さや固さを残した演技の中で、はらり、 はらりと、観るたびにほどけていく。 淡く遠いほど胸の奥に残る。そんな映画だ。
「縁」とか「赤い糸」の対極にあるもの…
ある男性に対する一人の女性のまっすぐな恋心を描いた作品。 私たち人間は、その対象が複数であれ、単数であれ、 異性を好きになる生き物である。 誰かのまっすぐな気持ちにすぐに気づき、 応えてあげられる人もいれば、 どれだけ大きな愛を寄せられても、 それに気がつくことができない人もいる。 また、気がついていても、気づかないふりをする場合だってある。 時が経ち、相手の愛に気づく場合もあれば、 その気持ちに気がつく前に、 想いを寄せてくれていた相手の気持ちが他の誰かへ動いたり、 病気や死によって、突然消えてしまうこともある。 どちらともつかない想いが、 作品中に登場する「一直線の虹」に表現されている気がした。 この作品は、いわゆる「縁」とか「赤い糸」といったものとは、 対極に位置する「一生懸命な気持ち」だとか、 「相手の気持ちに気づいてあげよう」といった思いやりとか、 やさしさといったものの大切さを啓発しているように私は感じた。 知ってか、知らぬか、私たちは自分のことを思っている人に対して、 その人の気持ちを平気で踏みにじることを言ってしまったりする。 その踏みにじられたせつない気持ちは、往々にして、 人間的な成長の種となるのだろうが、 やはり人を想うあたたかい気持ちというのは、 抱く側も、抱かれる側も、大切に扱われるべきなのだと、 作品が訴えていたように感じた。
何か言っているようで何も言ってない映画
上野樹里の切ない恋愛映画ということで期待して観ましたが・・。 思わせぶりに凝ったビジュアルの割に、中身が薄いです。 映像以外の要素、とくに脚本や演出は大学映研レベル。 上野樹里は名演ですが、それが気の毒になるほど無内容な映画です。 どうしてこの映画がこんなに高い評価を得ているのか、理解できません。
ROOKIESとは違う市原隼人の魅力!!
TBSドラマ、ROOKIESで、市原隼人の魅力にハマってしまい過去の彼の作品を観る中、この映画と出会いました。虹の女神は、非常に優れた、素晴らしい映画です。大学生から社会人になった頃の、はかない愛の物語‥といったキャッチコピーに、抵抗感を覚える方もいると思います。しかし、40、50歳代の方でも男女問わず、満足できる質の高い作品です。市原隼人で言えば、アツイ絶叫タイプの役が目立ちますが、繊細でウチに秘めた心情を演じる事に大変優れた俳優なんだな!と、この作品を観て感動しました。市原ファンなら、天使の卵、偶然にも最悪な少年もオススメします!虹の女神は、サントラCDも良いデス!騙されたと思って、是非観て下さい!お気に入りの一作品になること間違いないですョ!

フラガール メモリアルBOX

[ DVD ]
フラガール メモリアルBOX

・松雪泰子 ・豊川悦司 ・蒼井優 ・山崎静代 ・岸部一徳
【ハピネット・ピクチャーズ】
発売日: 2007-03-16
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 5,641 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 4,959円〜
フラガール メモリアルBOX ※一部大型商品を除く
松雪泰子
豊川悦司
蒼井優
山崎静代
岸部一徳
李相日
松雪泰子
豊川悦司
蒼井優
山崎静代
岸部一徳
富司純子
カスタマー平均評価:  4.5
理屈じゃありません。
もう1週間も、毎晩寝る前に繰り返し観てます。 それなのに今日もまた、ポロポロ涙が出て止まりませんでした。 家族も呆れてます(笑) そういう映画なんだろうと思います。
この映画を見て
蒼井優の演技の素晴らしさに気付けないヤツは鈍感だと思う。 名優が脇を固める(脇役の方々も含め)この映画の中で、一際、際立っていたのは蒼井優の繊細な表情や声色を使い分ける演技。 末恐ろしいと言うか、この時点で完成されてるんじゃないかって位の名演。 アイドルっぽいなんて事を感想として書くのは恥ずかしいからやめたほうが良いですよ。
せつない
なんだか見てる間中、とめどなく涙が溢れてきました。 炭鉱が閉鎖して解雇されていく大人たちと街の未来のためにがんばる少女たち。 昭和なセットもどこか哀愁を帯びていて・・・。 とにかく切なくなりました。 落ちぶれて田舎に来たダンサー役を見事に説得力をもって松雪泰子が演じています。 徐々に少女から大人になっていく蒼井優も見事な存在感です。 豊川悦司や富司純子も最高の脇役です。 しかし、何よりもこれらの俳優をひきたたせ、昭和40年という古い時代を陰気臭くなく 描ききった監督の演出が素晴らしかったと思います。
永遠に残したい作品
フラガール本編で感動したなら、メモリアルボックス特典ディスクのメイキング、ドキュメントは必見です! 2倍3倍の感動をもらえます。 邦画の名作というのは辛さや儚さでの感動作品がほとんどですが、親子の愛情や友達との友情をベースに皆で一生懸命に努力をして実ってゆくポジティブ精神の感動です。 観終えた後に心からの賞賛を与えつつ、自らもエネルギーをもらえるという子々孫々に残したい作品です。
私が最近見た映画のうちで最高の映画です。
特に最近多い暴力や猥褻な映画の中にあって、ひときわ愛と不可能も可能にする努力の力を感じた映画でした。藤純子さんや豊川悦司さんの存在感も流石でした。この映画を見ていた間に何度、涙を拭ったか知れません。

東京オリンピック

[ DVD ]
東京オリンピック

・ドキュメンタリー映画
【東宝】
発売日: 2004-06-25
参考価格: 6,300 円(税込)
販売価格: 5,355 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
東京オリンピック ※一部大型商品を除く
ドキュメンタリー映画
市川崑
ドキュメンタリー映画
カスタマー平均評価:  5
追悼・大好きな市川監督
東京オリンピック」は、小学校で引率されて町の映画館を貸し切りで鑑賞したが、その経験は強烈だった。 子供の目にもその監督の想像力、独創性はよく伝わった。 あの暗闇のなか、その色彩と映像と沈黙の音に、ぼくは興奮し続けていた。 筋肉の躍動するスローモーションや、アベベ選手の黙々と走る長回しの、粒子の荒いフィルムが映るスクリーンに目を釘付けにした。 子供の頃のことだから、後になって知ったことだが、「賛否両論」と巷の大人の間ではわかれていたという。 「国民映画だから記録映画らしくしろ」みたいな阿呆な意見があったという。 それを知って、あの映画を理解しないなんてよほどのバカだろうとしか思えなかった。 案の定、政治の世界より国民意識レベルが先に行くことが多いように、それは未だにそうであるだろうか。 多くの日本人は、市川監督の、この世界に紹介される独創的な記録映画を喜んだ。 市川監督は晩年、「ぼくは映画の職人」を極めたい。という目標をお持ちだったという。 その老境ですら、映画づくりに関心を失わない監督の言う「職人」の意味は、深いと感じた。 ぼくにとっては創作者として「りっぱな」、大好きな市川監督の御冥福をお祈りします。
国民が誇れる記録映画の傑作
この映画が上映されたとき、時の建設大臣が「訳がわからん、作り直せ」とのたもうて、別に"公式”記録映画が作られたと言ういわく付きの作品。 そのせいかフィルムセンター以外の公的機関で収蔵している所は少ないようです。映像は今みても素晴らしく、汗が飛び散ってくるような感じまで受けます。 金メダルの記録と言うよりアスリートの美しさを重点においた作品で、30年以上の歳月を感じさせない世界に誇れる東京オリンピックのドキュメンタリー映画ですよ。
金字塔
個人的にはこれが市川映画の最高傑作。 完成当時は記録映画になっていないなどの批判もあったらしいが、彼の人間を見る目や、グラフィカルなセンスや、音に対する拘りなどがこれだけのでかいスケールで爆発しており、とにかく『映画』として素晴らしい。 そしてあの奇跡の閉会式シーン。 どんな反戦映画より、あのシーン以上に平和を求めるメッセージのある映画を私は知らない。 そこだけでも何度観ても泣いてしまう。 昭和史の遺産ではなく、ある意味「今こそ」見られるべき映画である。
ゆっくり流れる悠久の時間を生きる人々が素晴らしい。
アベベが走りゆくその後ろをゆっくりゆっくり流れていく沿道の人々、音楽がピークを向かえると、不思議なすがすがしさをいつも感じることができる、実際には相当バタバタした光景だったと思うのですが、それを視るだけで最高の作品だと思います。それに、開会式の選手入場と音楽、国名のさりげない出し方等がたまりません。
最高傑作です
1964年10月、テレビにかじりついて見た東京オリンピックです。翌年映画になった時に見た印象は正直「高尚すぎて・・」というのが、当時中学生であった率直な感想でした。40年の時を経て見た「東京オリンピック」は、「傑作」の一言です。映画は事実(記録)のデータベースでないことを再認識しました。この映画が発表された時は協会ともめたように記憶してますが、この映画が「東京オリンピック」の名前を後世に残させたように思います。いまにし思えば協会の大英断だったということでしょうか。マラソンのアベベの表情はまさしく「求道者」です。こういう雰囲気のある選手がいなくなりました。

東京タワー プレミアム・エディション

[ DVD ]
東京タワー プレミアム・エディション

・黒木瞳 ・岡田准一 ・松本潤 ・寺島しのぶ ・宮迫博之
【バップ】
発売日: 2005-07-21
参考価格: 6,090 円(税込)
販売価格: 4,717 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,380円〜
東京タワー プレミアム・エディション ※一部大型商品を除く
黒木瞳
岡田准一
松本潤
寺島しのぶ
宮迫博之
源孝志
黒木瞳
岡田准一
松本潤
寺島しのぶ
宮迫博之
江國香織
カスタマー平均評価:  3.5
絵がきれいでした 潤くんも…
全体に映像がきれいでステキな映画ですよ。音楽もいいし。ラブシーンも美しいという感じ。私は好きです。松本潤くんがとっても上手く演じていましたね。チャラ男っぽくしてるけど、でも実は繊細で優しくて…ものすごく存在感があり、引き込まれていきますよ。
ただ漂って行くだけの…。
ラストシーンにちらりと見せる、ヒロインの初めての必死さは、その先の希望とか夢に、暗い影を投げかけるものだなぁと思った。どうなるんだろうと、ストーリーを追ってきたけれど、日本脱出かい!?という、視線が泳いじゃうような結末を迎える作品です。男性陣のそこはかとない誠実さが、救いかも。
美しい映画
 黒木瞳の大人の女の色気と岡田君のルックスと引き締まったボディを見るだけでも充分価値があると思います。  夜景の中の東京タワーや別荘、パリの映像等もとても綺麗でした。音楽も程よく効いていて、バーで二人がお酒を飲んでいたシーンが象徴するような身近にある非日常的な空間を良く表現していると思います(パリはそんなに身近じゃないけど…)。  私は原作を読む前にこの映画を見たので何も違和感は感じませんでした。登場人物がダメ人間ばかりですが、現実はそんな感じなのでストーリーはリアルだな?と私は思います。  岡田君の「恋はするものじゃなくて落ちるもの」という言葉に表されている通り、実際に不倫や浮気を経験した人ならわかると思いますが「成り行きというか、運命というか、仕方ないというか、抗えない」のが恋愛であり、形や関係はたんなる障害でしかないのではないでしょうか? そういうことをストレートに心に届けてくれる作品だと思います。

美しい若い男が美しい年上の女と美しい空間で美しい言葉を紡ぐ… 原作とは作品の雰囲気や登場人物の雰囲気が少し違うような気がします。原作より映画のほうが全体の雰囲気が優しい感じでしょうか。とは言っても、映画自体はとても美しいと思います。 透役の岡田さんの表情は良かったですね。目が印象的でした。
だぁーめだー↓↓
期待すぎました。 CMも綺麗だったし、岡田君が演技派として注目されだした頃だったから、 きっといい表情見られるんだろうなぁ♪と思っていたら!はぁ。 私にはまったく合わないストーリー。 じっれったいどころか、なんて退屈な二人なんだろうと思いました。 あんなに綺麗な二人なのに。 でも、松本くんと寺島さんの方はよかった★★ なんか、生命力が感じられた。 一生懸命さっていうのかな、がむしゃらな感じ?とくに寺島さん。 とってもキュートな大人像。 それを見守るというか、受け入れるというか、ちょっぴり大人な目線でみている松本くんがまたよかった。 「年下」なのにっていう感じがとってもグーです☆ っていうか、あたしの理想のカップル像だぁー。 動と静が対照的に描かれてるってことなのかな? 後者だけきりとってくれないかな。なんて思っちゃいました。 両者を別物とみて、松本・寺島ペアは☆2+だから☆3です。

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 更新日 2008年8月26日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク